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町田建太・建子
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間取り決めは家づくりの骨格を成す

注文住宅の間取りのこだわりや工夫したいポイントをまとめました。

注文住宅の間取りのこだわりポイント

住宅雑誌などに載っている憧れの間取りを参考にするのもステキですが、間取りには毎日の生活の上で生活動線や利便性など、気を付けておきたいポイントがあります。

ここでは間取りを考える際に、知っていてほしいことをまとめたので、ぜひチェックしてみてください。

そして気を付けたいのは、個性的すぎる間取りは、万が一中古で販売したい時に売れにくいということ。

こだわりを活かしつつも、誰もが使いやすい間取りにすることをおすすめします。

光や風の通り道をチェック
周囲の建物と密接している都会の住宅は少なくありません。建物の周囲もチェックし、日差しや風をじっくり考慮してプランを立てましょう。

土地の周辺の環境をチェック
窓のすぐ外が道路の場合、道を通る人の視線は結構なストレスになります。寝室の窓を開けるとお隣の窓が目の前…というのもイヤですよね。

さらに隣の家の風呂場の音やキッチンの臭いなども、窓の設置位置によって大きなストレスになります。窓の配置は周囲の環境もよく確認して考えましょう。

家事動線をチェック
水回りの動線はできるだけスムーズにしましょう。洗濯干しのために、何度も階段を上り下りしなければいけないのも地味にストレスです。

意外と重要なのはクローゼットの位置。例えば、お風呂に近い場所だと着替えの準備がスムーズになり、服が散らかりにくくなるというメリットがあります。

今住んでいる家でリビングに家族の服がたまっているようなら、リビングにちょっとしたクローゼットを設けるのもありです。

家が変わっても、家族の生活習慣はそうそう変わりません。間取りを考える前に、家族の動線を再確認してみましょう。

トイレのドアは奥まった場所がいい
例えば、リビングとトイレのドアが直結していると、トイレから出るたびに家族と目が合うのが気になってしまいます。

また、玄関ドアからダイレクトにトイレのドアが見えると、来客の際に家族が玄関ドアを開けた時に目が合ってちょっと恥ずかしいことも。トイレは、廊下や洗面所の奥にあるとよいです。

バルコニーは少し余裕をもって
バルコニーの奥行きは、洗濯ものが干しやすい広さを確保しましょう。奥行きが60cm未満だと、毎日の洗濯がちょっと大変になってしまいます。

リビングイン階段のメリット
リビング階段は光熱費がかかるとよく言われますが、子どもが大きくなったときにメリットもあります。家族がいるリビングを通り抜けて自分の部屋にいくので、会話が生まれやすくなります。

照明スイッチの位置
1日に何度も使う、照明スイッチの位置はかなり重要です。玄関の照明スイッチが、靴を脱がないと消せないなんて失敗談もあるそうです。

電気工事は建物完成後にはできないので、コンセントの位置やテレビ回線の位置もしっかりチェックしておきましょう。

洗面所はできるだけ廊下に
娘さんがいらっしゃる場合、年頃になると風呂上りの姿を家族に見られることがたまらなくイヤになってきます。

洗面所からダイレクトにリビングに出る間取りだと、タオルを巻いたままの姿じゃ出づらいし、パパの下着姿を見たくない!なんてトラブルも。洗面所からダイレクトに廊下に出て、自分の部屋に行けるような間取りがおすすめです。